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神経を取った歯は「むし歯」にならない?

2019年4月9日

はじめまして

経営本部のおいかわです

4月から中延セントラル歯科のブログを書くことになりました。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、むし歯の治療で「神経を取った歯」って

もう痛くならないから大丈夫なんて思っていませんか?

 

 

実は、神経を取っても「むし歯」になります

神経を取ると「冷たい物」「熱い物」がしみたり、時には「痛み」が感じなくなるだけで

プラークをつけたままにしておくと「むし歯」になってしまいます

どちらかと言うと、しみたり痛くなったりというサインがなくなって

「むし歯」になっていることに気付きにくくなりますので、

一層ハミガキが大切になってきます

 

また、神経には「歯に栄養を運ぶ」という大切な役割があります。

神経を抜くとその栄養が届かなくなるので、

歯質がもろくなって、固い物を噛んだら、ある日突然ポキッと……なんてことも😱

 

 

口の中は暗くて見づらいし、見えない所はいっぱいあるし、むし歯になっているかどうか

自分では分からりづらいですよね。

気になった方は、どうぞお気軽にご連絡ください。