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歯周病とタバコの関係

2019年4月19日

こんにちは、経営本部のおいかわです。

 

体に悪いと言われているタバコですが、

口の健康にも悪い影響を与えているようです。

 

タバコに含まれてるニコチンや一酸化炭素などに血管を収縮する作用があります。

 

 血管が収縮すると血流が悪くなり、歯ぐきに栄養や酸素が十分に供給されなくなって

 しまいます。

 またタバコを吸うと白血球の働きが悪くなり、歯ぐきを細菌から守る力も弱くなって

 その結果、歯周病にかかりやすく、治りにくくなってしまいます。

 

 

唾液の分泌量が低下してしまい、

 歯周病の原因であるプラークや歯石が付着しやすくなります。

 

 歯周病の原因菌が増えた上に、自浄作用も減ってしまうので、

 ますます歯周病が進行してしまいますね。。。😵

 唾液の量が減ってしまうと口臭が強くなってしまいます。

 

 

そしてタバコを吸う人は吸わない人の5~7倍ぐらい歯周病にかかりやすいそうですよ。😱

実際、インプラントの手術を受ける方には予後が悪くなるので、

禁煙をオススメしているくらいです。