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歯に色がつきやすい食べ物

2019年11月25日

こんにちは、経営本部のおいかわです

 

「歯に色がつきやすい食べ物」といったら、何を思い浮かべますか?

 

コーヒー、紅茶、ワイン等のタンニンを含んでいるものや、

カレー、ケチャップといった色の濃い食べ物が思い浮かぶのではないでしょうか?

 

実は、これらの飲み物、食べ物と一緒に摂ってしまうと、

さらに着色しやすくなってしまう「着色しやすい食べ合わせ」もあります

 

それは何かというと。。。

 

酸が多く含まれている食品やアルコール、炭酸飲料などがそうです。

これらの食品を食べたり飲んだりした時、お口のが酸性に傾きます。

お口の中が酸性に傾くと歯の表面が溶けてザラザラになり、

そこにコーヒーや紅茶、カレー等の色素が入り込んでしまって

着色しやすくなるそうです。

 

 

着色した成分を浮かして落とす、歯磨きペーストもありますので、

普段の歯磨きに取り入れていくと良いかと思います。

興味のある方は、どうぞご相談ください。